旧入来邸武家屋敷と古木


旧入来邸武家屋敷(奥田氏管理)は郷士年寄格で本市に所在する武家屋敷を代表するものであり、建築年代は少なくとも幕末期と考えられる。また、庭に植えられている古木(イヌマキ、ゴヨウマツ)も江戸時代のものと考えられる。


屋敷の二階には隠し部屋があり、伝説によると西郷隆盛が密会場所として使用したと言われています。
また、第二次世界大戦中には軍の施設として使われ、その際に壁面に迷彩柄を施したそうです。その迷彩柄は今も残っています。

外部リンク:入来家文書


イヌマキ

ゴヨウマツ

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